ホテルのあれこれ

Contents

ホテルの基礎知識

ホテル-基本編- ホテル-選び方編- ホテル-予約と料金編- ホテル-マナー編-

その他豆知識

スーツケース-基本編-

ホテル-マナー編-

ホテルのマナーは旅館より厳しいことがほとんどです。特に外国になると気になる文化がありますね。

ホテルでのマナー

ホテルの基本は自分が泊まっている部屋を出たら、公の場所であるという事を忘れたらいけません。しかし、旅館より厳しいという事も忘れてはいけません。旅館の場合には、お風呂でゆったり浸かって、浴衣に着替え、スリッパで部屋まで向かう。これが普通であるのですが、ホテルではマナー違反です。日本の場合は、まだ、許されるでしょうが(注意は受けるでしょうが)、そのほかの国だった場合に、宿泊を断られることもあるでしょう。

旅行での楽しみでの1つはホテルで過ごす事という方もいるでしょう。確かに、あなたが宿泊している部屋は、自宅でくつろぐのと同じように疲れを癒してくれるでしょう。しかし、部屋の外は公共の場です。特にレストランやバー、お店やプールなど備わった場所もありますが、いえ、だからこそ、部屋の「内」と「外」での過ごし方やマナーを使い分けることが、大切になってくるのです。これは日本でも外国でも共通の意識です。

ホテルの廊下は外の道のような物です。そのため、外に出る際は靴で移動するのが普通となります。部屋で使うスリッパであちこち移動するのは、基本的にマナー違反となります。例え自販機までだから、隣の友人の部屋までだったとしても同じで、パジャマなどで移動してはいけません。ドアの開閉は静かに行う。ホテルでの大声や酔っ払い状態での悪ふざけ、タバコは喫煙場所でなど、いくつかの常識があります。ホテルによってはランクがありますので、それにあった服装を心がけてください。

例えホテル内であろうとも、自分の部屋以外は「外」と同じように振舞うことが重要です。それさえ気をつけさえすれば、ホテルでのマナーの基本は身に着けていると考えても良いでしょうが、今回は基本だけを抑えましたので、国や宗教などの文化の違いには注意しましょう。特に欧米やアメリカなどはマナーには厳しいので、充分注意が必要です。ホテルマナーでは自分を客観的に見ることが重要です。マナーを守らない人は「お客でも神様でない」ことを忘れないで下さい。

チップについて

外国に止まる際に必ず頭に入れておかないといけないのがチップです。チップの相場はアメリカでは1ドル〜3ドルが相場と言われていますが、タクシーやレストランでは、料金の15%〜20%と言われています。基本的にはタクシーではお釣りは出ませんよ。渡すときは男性が渡すのがマナーで、ポケットから出して一言「Thank you for your service(あなたのサービスに感謝する)」と一言添えるといいと思います。

基本的に何かしてもらったら渡すという事を忘れないようにしましょう。ポーターは荷物を運んでくれるときに、荷物1つに付き1ドル、大きい荷物だったら2ドルを目安にしてください。ベットメイキングは、1ドル〜2ドルを枕元かテーブルにおいておきます。ルームサービスは15%〜20%を目安にして、ドアマンは大体1ドルとなります。相場を知らないと、安すぎたりすることが多いそうです。例え少なくても「もっとくれよ」とは言えないので、相場が分かりづらくなります。

海外の場合、チェックアウトの際には明細に注意してください。有名なホテルでも、間違った請求が行われることもあるそうです。充分注意しましょう。それと、念のため明細は半年くらいは保存しておいた方がいいでしょう。

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